インターステラー

必ず、帰ってくる。それは宇宙を超えた父娘の約束―。

地球が作物も育たない荒廃した星となった近未来。1人の父親が愛する娘を地球に残し、新たな移住先を求めて宇宙を旅する。宝塚映画祭では本作を35mmフィルムで上映。まだ観てない方も、デジタルでしか観てない方も必見の作品。

地球の寿命が終わる。人類の挑戦が始まる。

これは、地球の寿命が尽きかけていることを知った、人類の物語。人類は存亡を懸け、そして愛する者の未来を守るために、新たな星を探すことを決意する。
劇的な環境変化によって、地球の寿命は尽きかけていた。生きて帰れるか分からない、重大な使命を担う壮大な旅に選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男と数少ないクルーのみ。彼らは、居住可能な新たな惑星を探す為、前人未到の未開の地へと旅立つ。人類の限界を超える不可能にも思える史上最大のミッション。果たして彼らは、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することが出来るのか!?

映画『インターステラー』オフィシャルサイトより引用

制作
2014年 / アメリカ(ワーナー・ブラザース)
監督
クリストファー・ノーラン
出演
マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン

オフィシャルサイト : 映画『インターステラー』オフィシャルサイト

2時間を超える壮大な宇宙旅行を終えた後は、ユリイカ!と叫んでみたり、相対性理論について考えてみたり、実は私たち11人がインターステラー(星を行き交う者)なんじゃないかと妄想しっぱなし。

予告動画